ghpages

Source Sans Proを使ってみた。ついでにgh-pagesをCDN風に使ってみた。

Adobe謹製のソースコード表示用のフォントSource Sans Proが出たらしいので早速使ってみた。 

フォント自体はGoogle Web Fonts自体にすでに上がっているのでそこから利用。
 でこんなの作ってみた。

 Demo:autoPrettify.js sample
 Repositry:georgeOsdDev/autoPrettify.js 

prettify.jsをラップして、font-familyにSource Sans Proを指定しています。
 prettify.jsって便利だけどいちいちpreタグにclass指定したり、onloadで`prettyPrint()`呼び出したり面倒くさいのでautoPrettify.jsをインクルードするだけで完結するようにしています。blogとかに使えると思います。(このブログにも適用したいんだけど、いまいちlokkaの仕組みがわかっていないので見着手。。。rubyも勉強しなくては。)


さて
autoPrettify.jsの中身といえば、documentにlinkとscriptタグ追加してprettify.jsを実行している単純なものなのだけど、ソースの取得先をgithub-pageにしてみたところが勉強になった。
なぜならprettify.jsのjsはcdn.jsに上がっているけどprettify.cssをホスティングしているCDNが見つからず、困ったからです。

github上のファイルを直接参照する方法は、最初rawファイルを指定したらダメっぽかったのでこの辺とかこの辺を参考にgithub-pagesを作成してやってみた。
とりあえずmasterとgh-pagesのブランチができてちゃんと動いているようだけどいまいちgitの仕組みがよく分かってないのでをもっとちゃんと理解しようと思う。