Javascript

  • Feb
  • 22
  • 2015

IT

Learning Behavior-driven Development with JavaScript

https://www.packtpub.com/application-development/learning-behavior-driven-development-javascript

レビューを担当した本が出版されました。
Javascriptで学ぶBDDの小さな本です。

定番のMocha/Chaiを使ったものから、Cucumber-jsを使用したよりビジネスドメインの言葉でテストシナリオを書く方法、webDriverを使ったUIのテスト、またReactを使ったサンプルなど、 モダンなJavascript開発に対するBDDおよびテスト手法について書かれた一冊です。
英語だけど1週間もあれば読めると思います。

Chai+Zuul+TravisCI+SauceLabsでマルチブラウザ自動テスト

タイトルの通りの環境を以下のJavascriptで作ってみた。


Sauce Test Status



マルチブラウザテスト(IEのテスト)をやりたくてTestlingを試してみたけど、
動いていないようなので
https://github.com/substack/testling/issues/88 で紹介されていたZuulとSauceLabsで環境を作ってみた。


Mochaのテストがすでにある場合はとても簡単で
https://github.com/defunctzombie/zuul/wiki/Quickstart に書いてある通りにZoolとSauceLabsのセットアップを行うだけなので読めばわかる。

TravisCIを使っていればそれも合わせて連携することができる。


注意すべき点は、SauceLabsのアカウントをgithubのアカウントで作った後に、
SauceLabs内でサブアカウントを作成すること。
(gmailなら<アドレス>+saucelab_myproject@gmail.comみたいに+でメール拡張できるので便利。)

そして、作成したサブアカウントのユーザー名と、APIキーを使用してzuulを動かすこと(.zuulrcおよびtravid.ymlの設定)。
そうしないとテストのセッションがアカウントのグルーバルで実施されてしまうので
バッジのurlが

https://saucelabs.com/browser-matrix/georgeosddev.svg

になってしまう。サブアカウントを作成しておけば

https://saucelabs.com/browser-matrix/georgeosddev_jsutils.svg

みたいな感じで複数のプロジェクトに対応することができました。