2012/10

はじめての被PullRequest

先日公開したマークダウンエディターに早速PullRequestやIssueが登録された。 相変わらずソーシャルコーディングコワイけど、自分のプロダクトを見て、無償でアドバイスをくれる人がいるってすごく喜ばしいことです。 Thank you @balupton

でgitやGithubの使い方をよーく理解していないのでわかんないことが多くて困る。 とりあえずマージはREADMEファイルの簡単な修正だったので、github上で1クリックでできた。超便利。 でIssueにあった「markedっていうライブラリ使ってみ」、ってのも対応した。 gitのコミットメッセージからissueをcloseできたりするんですね。

でプロダクトそのものはgithub-pages上に公開しているので、 gh-pagesのブランチにmasterを同期させたかったけどやり方がよーわからん。 自分のmasterとgh-pagesは基本的にモジュールは同じなのですが、コミット履歴がちがうからなのか、

git rebase master
              

ってやったらまーなんかconflictが大量発生でパニックに。 なおそうとなんかいろいろやってたら、masterの履歴も更新されたり、グダグダに。 で困ったときは

git checkout -- <file>
              

とかで元にもどしたりして、 最終的にmasterとgh-pagesが履歴も含めて完全に同じ状態になったっぽいので良しとしよう。

いやーこの辺りのgitの使い方をしっかり覚えておかないと、 今後OSSで人様に迷惑かけることになりそうでコワイ。 まじで勉強しよう。

関係ないけどjsとNode.jsの本も

サーバサイドJavaScript Node.js入門

合わせて注文した、全部で¥9,000…


ちなみにMarkdown-Editのほうは 以下の機能追加をしたのでオフラインでも便利に使えるよ!

  • localStorage サポート
    inputの内容をlocalStorageにキャッシュするので、メモ帳として使えます。TODOとかに便利

  • marked.js & highlight.js サポート
    ConverterをGithubAPIかmarkedを選べるようにしました。markedを選んだ場合はGFMのTableとかAnchorとか一部制限はあるけど、早いしOfflineでも使えるぜー。

はじめてのPullRequest、はじめてのnpm publish、そしてソーシャルコーディングコワイ

githubで自分のプロダクト公開するのにも慣れてきたので 初めてPullRequestをやってみた。

作ったのはdocpadのプラグインで、
プラグインはたくさんあって、テストのやり方とかも既にあるのを真似てやったらなんかうまく行ったので、勇気をだしてPullRequestを送ってみた。

そしたらこれ
なんかリポジトリの管理を変更するからどうのこうの。
お前らどう思う?とかチョット待っとけ的なことを言われて最終的にここにマージされた。

なんか単独のリポジトリになってる。
しかも2つあるのは最初にuglifyのpullrequest出したあとにgistのプラグイン作って自分のリポジトリにコミットしたらそれも一緒にリクエストのとこに出ちゃったから。gitのブランチの使い方がよくわかってない故です。
意味分かんないことしてんじゃねーよって怒られそうでコワイ。

でも両方とりこまれたからオッケー。

でさらに嬉しいことに
コミュニティのメンバーとして入れてくれた。

イェーイ。githubのプロフィールに表示されたりしないのかな?

で喜んでたら今日早速issueが飛んできた。

使えねーよコラって怒られてるようでコワイ。 Cannot find module… そういえばnpmに登録してないからそりゃそうだわな、ってことで 初めての

npm publish .
              

package.jsonの書き方で悩んだけど.npmignoreとか他のプラグインのほとんど同じで公開したらとりあえずうまく行ったっぽい。

さっそく自分のdocpadプロジェクトで使用してみたところうまく動いているようで一安心。

とりあえずソーシャルコーディングはコワイ。けどなんか承認されてるようでうれしい。
それと英語、git、テストをちゃんと勉強しないとこの先やってけなさそうなのでガンバロー。

GithubのAPIを使ってMarkdownEditorを作った。

マークダウンのメモとか、ReadMe.mdを作る時にどうぞ。

Markdown-Edit

javascriptでできているのでgithub-pageで公開しています。

Reopsitory

でかなりハマったのが、Cross Origin Resource Sharing (CORS)について。 GithubからのResponseヘッダにAccess-Control-Allow-Originがないとブラウザでエラーになってしまうので、$.ajaxの書き方変えてみたり、iframe通してみたり色々悩みました。

で結局いろいろググってわかったのは、ただ登録すればよかっただけでした。 OAuth使わないけどアプリのURL登録してトークン発行みたいなことをやるとレスポンスにちゃんと

Access-Control-Allow-Origin:http://georgeosddev.github.com
              

てはいっていてオッケー。OAuth用のトークンは一切使用しません。 これについてCoderwallのTipsにも書いてみたよ。 Github API with Access-Control-Allow-Origin in Response Header

あとBootstrap以外の部分でのcssとか、CodeMirrorの使い方とか、Blobオブジェクトとか結構勉強になった。gitもこまめにローカルでコミットしてgithubへは適度にpushすればいいって使い方もわかってきたので良かった。 それと今回は英語もかなり頑張ったので自己満足度は高いよ。

  • Oct
  • 6
  • 2012

IT

lokka blogをカスタマイズ

仕組みがわかってきたのでチョットだけカスタマイズ。

ひとまず見た目の修正に関しては

/public/theme/
              

以下のファイル群をいじれば良いっぽいので タイトル下にページ一覧のナビを出してみた。

あとはlokkaそのものの仕組みとrubyを勉強しなくては。

あと変更の反映は、 このblogはheroku上で動いているので変更をheroku上のgitにpushすれば勝手に再起動されてOKっぽい。